step1 仕事の条件を絞ろう
step2 Webから応募しよう
step3 電話で応募しよう
step4 履歴書を書こう
step5 面接へ行こう
step6 入社前に確認しておこう
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step1 仕事の条件を絞ろう
さぁ仕事を探そう!・・・その前に、まずはしっかり自分がやりたい仕事の条件について考えて、検索条件を絞り込んでみよう。
★やってみたいの職種を挙げてみよう。
・直接お客様に対応する仕事
(カフェ、バーなどフード関連。コンビニ、花屋、洋服販売など販売関連。ゲームセンター、パチンコ、イベントコンパニオンなどイベント・レジャー・アミューズメント関連など)
・オフィスで作業する仕事(事務職 )
・技能・技術を生かした仕事
(デジタル・クリエイティブ関連、物流・土木・建築・製造関連など)


★希望の勤務地範囲を設定しよう。
・自宅に近い、学校に近い、乗り換えの途中にある、通うのに負担にならないエリアはどこか?
・利用沿線、最寄駅、駅からの交通手段(徒歩、バスなど)もチェックしとこう。


★希望の勤務時間を考えてみよう。
固定勤務制なのかシフト制なのか?

★希望の給料を考えてみよう。
・時給はいくら以上が理想か?
・交通費や休憩中の給料についての希望は?



step2 Webから応募しよう
Webで応募する場合も、履歴書を書くときと同じように、志望動機や自己アピールをしっかりして、相手企業に好印象を与えましょう。

【基本事項編】
氏名: 「フリガナ」とある場合はカタカナ、「ひらがな」とある場合はひらがなで、ふりがなを記入する。

住所: マンション、アパート名・部屋番号まで、省略せずに記入する。

学歴: 義務教育である小中学校は卒業年次のみ記入する。 学校名は、省略せずに、必ず正式名称を書くこと。(高校は「高等学校」)同じ学校名が続くときも、「同上」や、「〃」は不可。

職歴: 経験したバイトをできるだけ多く書こう。短期のものでも採用に有利かと思われるものなどは記入したほうがベター。資格名は省略せずに、必ず正式名称を書くこと。(英検→実用英語技能検定、自動車免許→普通自動車免許など)

【志望動機・自己PR編】
「自分はなぜこの仕事をしたいのか」「自分はどのようにこの仕事に貢献できるか」をよく考えてみよう。
その仕事に対する意志を明確に書き、その仕事に役立つ自分の能力やこれまでの経験を書こう。
自己PRには、資格や特殊技能以外でも 「人をまとめるのが得意」「初対面の人ともすぐ仲良くなれる」といった自分の性質を、仕事にからめてアピールしよう。

step3 電話で応募しよう
資料請求、会社訪問、その他質問など企業へ電話をかける機会は意外と多いもの。電話は苦手と言う人も多いけれど、充分に準備してから電話をかければ、失敗も避けられる。焦らずゆっくりと話そう。

電話をかけるときに手元に準備するもの
・メモ帳
・筆記用具
・応募先の情報(求人広告等)


*電話をかける時間帯に注意しよう
こんな時間帯に電話するのはできるだけ避けよう。
・始業時間(営業開始から30分ぐらいの時間帯。9時から10時頃)
・お昼休み中(12時から13時頃)
・就業時間以降(18時から19時以降)


*電話をかける場所に注意しよう
・携帯電話でかけるときは電波が途切れない場所であることを確認しよう。
・駅構内や音楽のかかっている店内など騒音の激しい場所での電話はやめよう


*相手が出たら自分から名乗り、用件をわかりやすく伝えよう
電話に出た人が採用担当者とは限らないので、「アルバイト募集を見て電話をした」ことを必ず伝えよう。
<例>
(相手) 「はい。株式会社○○です」
(自分) 「わたくし、XXXと申します。『○×△webサイト』で、御社の募集を拝見し、ご連絡いたしました。採用のご担当者の方はいらっしゃいますでしょうか」


*質問・確認事項を前もって整理したメモを作っておき、電話はできるだけ手短に終わらせよう。
確認事項
・応募方法(まず書類郵送、すぐに面接など)
・応募に必要な書類(履歴書以外に必要なものがあるか)
・面接の日時・場所
・仕事内容、勤務時間、時給、勤務場所などの確認


*電話を切る前にお礼を忘れないようにしよう
・面接の日時、場所など具体的な話になった場合は、必ず復唱して確認しよう。
・用件が終わったら、最後に必ず「ありがとうございました」とお礼を忘れないようにしよう。
・相手が電話を切ったことを確認してから、電話を切ろう。



step4 履歴書を書こう
履歴書は採用担当者にとって選考の重要な判断材料のひとつ。書き方次第で担当者に好印象を与え、選考を有利にすることができる。また、会社によっては空欄があるとダメという所もあるので、なるべく全ての欄を埋めるようにしよう。

*まずは履歴書記入に必要なものを用意しよう
・黒の筆記用具・細字のもの(万年筆・ミリペンなど)。
鉛筆や色付きペンは不可。
・証明写真
3ヶ月以内に撮影したもの。(スピード証明写真や写真館で撮影した証明写真)
スナップ写真やプリクラは不可。
モノクロ、カラーどちらでもOK。
・履歴書
コピーは絶対に止めよう。


*履歴書は手書きで丁寧に書こう
*記入にあたっては以下のことに注意しよう

【基本事項編】
日付: 履歴書を郵送、または持参する当日の日付を記入する。

氏名: マンション、アパート名・「フリガナ」とある場合はカタカナ、「ひらがな」とある場合はひらがなで、ふりがなを記入する。部屋番号まで、省略せずに記入する。

現住所: 現住所に不在がちな場合はマンション、アパート名・部屋番号まで、省略せずに記入する。記入する。携帯電話の番号はここに記入。

連絡先: 現住所に不在がちな場合は記入する。携帯電話の番号はここに記入。

学歴: 義務教育である小中学校は卒業年次のみ記入する。
学校名は、省略せずに、必ず正式名称を書くこと。(高校は「高等学校」)
同じ学校名が続くときも、「同上」や、「〃」は不可。


職歴: 経験したバイトをできるだけ多く書こう。
短期のものでも採用に有利かと思われるものなどは記入したほうがベター。
これといった賞や罰がない場合は「賞罰なし」と記入する。
免許・資格: 持っている免許・資格は全て記入する。
資格名は省略せずに、必ず正式名称を書くこと。(英検→実用英語技能検定、自動車免許→普通自動車免許など)


【志望動機・自己PR編】
志望動機: 最も重要な項目。曖昧な表現はNG。
一度下書きをしてから書こう。
「自分はなぜこの仕事をしたいのか」「自分はどのようにこの仕事に貢献できるか」をよく考えてみよう。
その仕事に対する意志を明確に書き、その仕事に役立つ自分の能力やこれまでの経験を書こう。


特技: 多少得意なものであれば大丈夫。資格や特殊技能以外でも 「人をまとめるのが得意」「初対面の人ともすぐ仲良くなれる」といった自分の性質を、仕事にからめてアピールしよう。
得意な学科: 得意なものでなくとも、関心を持っている分野で充分。
自分の好きなこと、興味をもっていることを書いてみよう。


字を書き間違えた場合、修正液などは使わず、新しく書き直そう。
あなたが18歳未満の場合は保護者の欄も忘れずに記入しよう。

step5 面接へ行こう
面接は、雇う側、雇われる側がお互いをよく知るための場であると同時に、あなたの重要なアピールの場でもある。担当者の目を見て、ハッキリと受け答えをしよう。

【面接前に準備しよう】

*持っていくものの準備をしよう
・履歴書:誤字・脱字、写真の貼り忘れなどをもう一度チェックしよう。
・筆記用具:必要なことは必ずメモをとるために筆記用具は忘れずに。筆記試験がある会社もある。
・面接場所の地図・住所・電話番号・訪問する相手の部署と氏名:遅刻は厳禁。必ず面接場所までの行き方と所要時間などを下調べしておこう。
・小銭・テレカ・携帯電話:急な連絡が必要な時のために万全の準備をしておこう。
・印鑑:交通費が支給される場合、すぐ結果が出て契約に入る場合のために持っておこう。


*よくある質問への回答を用意しておこう
・当社で働こうと思った理由は?
・これまでにやったことのあるバイトは?
・この仕事を選んだ理由はなんですか?
・あなたの長所・短所はなんですか?
・いつから働くことができますか?


*服装を考えておこう
営業、事務職などを除けば日常着ている私服で問題はない場合も多い。ただし、あまりに奇抜なものや、不潔に見えるもの、肌の露出の多い服装はやめよう。

*敬語を使うことを意識しよう
敬語などは普段使い慣れていないと、緊張する面接の場ではおかしくなりがち。面接日当日までに十分練習しておこう。


【面接に行こう】

*遅刻は絶対にNG!でも事故などで遅れそうになった時は必ず連絡しよう
約束の時間より遅れてしまいそうになったら、わかった時点ですぐに担当者に連絡しよう。何の連絡もなしに遅れるのは絶対にやめよう。

*携帯電話の電源を切ろう
バイブでも音は周囲に聞こえがち。会社に入る前に、必ず電源をOFFにしよう。

*話を聞くときも、自分が話すときも相手の目を見よう!
下を向いていたり、目を合わさずにキョロキョロさせるのはNG!
必ず姿勢をよくして相手の目を見ながら会話しよう。
相手の質問をしっかり聞いて、はきはきと受け答えしよう。


面接が終了するときには、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」をきちんと言おう。
また、面接の部屋を出てからも、すぐにダラッとせずに姿勢よく会社を後にしよう。
その会社の入っているビルの中で、携帯電話をかけたり煙草を吸ったりするのは絶対にやめよう。


【面接結果を待とう】

*合否の連絡がいつ頃くるか確認しておこう
連絡すると言われた日前後には、電話にいつでも出られるようにしておこう。
家族と同居している場合は、会社名など伝えておこう。
連絡方法が、ファックスやメールの場合は、必ずこまめにチェックするようにしよう。


*採用の連絡がきたら確認しよう。
・出社日時・出社場所・訪ねる部署と氏名
・持っていくもの
・初日にやること
・服装規定


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